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ヒザの痛み

注意)骨の変形・痛みは整形外科や病院等で相談してください。

 

骨自体に問題がなければ、筋力を強化することで痛みを変えられます。 

 

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@少し痛みを感じる初期型 

たまにヒザに違和感を感じたり、ヒザを曲げにくい感じが 

ヒザのトラブルの始まりです。 

原因は1つは老化、他には古傷や事故の後遺症、スポーツによる 

使いすぎの後遺症、仕事での疲労(重い荷物)など。 

体重の増加もヒザには負担が大きいです。 

 

ふくらはぎを揉みほぐすと、痛みが軽くなります。

ふくらはぎのマッサージ方法は講習会や「足の休憩室」で

マッサージを受けた時に指導しています。

光電子等血流を促進する繊維のサポーターで、痛みを軽減

できる場合があります。

A寒くなると痛む冬季限定型

寒さや冷房等で身体が冷えると痛む人は、冷えない工夫で

痛みを和らげましょう。

まず、冷えない食事を(寒い季節のみ)

冷える方は、寒い季節は生野菜を控えましょう!

できるだけ、野菜はスープや鍋もの、炒め物で取りましょう。

また、身体を温めるショウガ(干しショウガがより暖まります)

玉ねぎなどネギ類などを取り、冷たいものを極力取らないように

するだけでも痛みが変わります。

近年流行の暖まるインナーやハイソックスもおすすめです。

 

まず、冷やさない努力を!

次に、無理をしないこと。

まだまだ若いと思っているうちに、筋力は急激に低下していますから、 

そのうち良くなるだろうと思っても決して良くなることはありません。 

できれば、その痛みの原因がわかると対応しやすいのですが、 

たとえば 

新しく買った靴を履いてから、ヒザや腰、足が痛くなった場合は 

その靴を履かない方が悪化しません。せっかく買ったので、と 

がんばって履いていると、さらに調子の悪いところが増えるだけです。 

合わない靴は履かない!

  どうしても捨てられない人は、短時間限定(たとえば会食時とか)で

  履き替えることをおすすめしています。