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日本三名泉「下呂温泉」と「伊勢神宮」の旅A1月25日(金)

1月という季節は、温泉施設もオフシーズンのせいか、

ゆったりと出来て、温泉好きには至福の時です。

 

ゆったりのんびり温泉三昧のあとは、お土産!

(大切です!)

飛騨と云えば「五平餅」。おいしい〜んですよ〜。

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小川屋1階の売店で購入。1個230円です。

自分でちょっと焼かなくてはいけないのですが、

手間をかけた分 さらに美味しく感じます。

3個入りもありますが、お値段は同じです。(690円)

 

本日は、仕事。

名古屋市内の布問屋さんで、「なぷきぃ」の材料を仕入れました。

 

出来る限り高品質の素材で商品を作るよう、努力と労力を惜しまない!

というのが、足の休憩室はんどめいど工房のモットーです。

その分、仕事をするほうは大変ですが、

熱意と気合で頑張っております!

 

翌日、無謀かと思いましたが・・・・

1時30分就寝 4時起床

名鉄名古屋駅5時30分発 で 伊勢神宮へ

(やれば出来る!起きれました〜)

 

あたりは真っ暗。夜明け前が一番暗い!ということを実感。

 

うれしいです。まさか1月にお伊勢さんに行けるなんて夢のよう。

 

伊勢市の街灯

130117_0848~01-1.jpg神宮のイメージにピッタリ

雰囲気でていますよね。しめ飾りを1年中つけているのが

この辺の習慣なのだそうです。めずらしいですね。

この道を進むと「外宮(げくう)」さんです。

 

お伊勢さんの正式な参拝、両宮参りは

まず、外宮さんから。

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外宮さんのお社です。日頃接している神社と違い

戸惑いました。シンプルで荘厳です。

 

こちらが 正式名称は「神宮」の「内宮(ないくう)」さん

入り口。朝日が宇治橋を照らしていました。

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早朝なので、人影はまだ、まばらでした。

ここから、左側通行になります。異空への入り口です。

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橋を渡ると、美しい枝ぶりの松が見えます。

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一瞬、人気が消えた参道です。朝日が美しい。

(注)じ〜っと、空間を見ていると、葉っぱが目や口に見えませんか?

   陽の光が腕のようにも見えます。(気のせいでしょうか?)

   3Dのように木が浮いて見えるのは、私だけでしょうか?

 

   と、いう貴重?な1枚!の写真です。

   あなたは何に見えますか?

130117_0927~02.jpg見ているだけで

パワーを頂けそうな神石。

神楽殿の中庭の赤い石です。かなり大きく、パワー絶大です。

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この巨木の先がお社です。

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右側のお社。本年は遷宮年にあたり、今年からは

左側のお社に参拝することになります。

 

お参りのあとは!おかげ横丁ですよね。

 

しかし!私は最初からあまりのかわいさに魚柳梅という

鉢の花を買ってしまう。

札幌までどうやってもって行くのか?

〜な〜んてことは、一切考えずに買ってしまう。

かわいい⇒ほしい⇒買っちゃえ という方程式です。

それが、私の場合は服や宝石ではなく「花」なのです。

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はるばる運んできたおかげ横丁の花はこれ!

 

伊勢神宮のお社 ご正殿は、唯一神明造り(ゆいいつしんめいずくり)と

呼ばれる建築様式で、ヒノキの素木(しらき)を用いて、切妻、平入りと

いう高床づくり。屋根は茅葺き、柱は掘立 という見た目にはシンプルな

佇まいのお社です。

 

よくある綺羅びやかな神社の対極の美がここにはあります。

広大な敷地は、自然そのもののパワーといいましょうか、

やさしさといいましょうか、不思議な異空間に舞い込んだ状態

に似た体験ができます。

 

お伊勢参りは、心が浄化されるすばらしい場所でした。

 

次回はもう少しゆっくり 参拝したい!

と強く思いました。おかげ横丁は入り口しかみていないのです。

すごく楽しいところなのに、残念でした。

(花買っちゃって・・・身動き取れないなんて・・・)

計画性の微塵もない自分にあきれつつ、楽しい旅でした。