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鉄道ファンへの愛「僕達急行」を観る 3月24日(土)

乗り鉄ファンとしましては、「僕達急行」楽しみにしていました!

略して「僕急」というそうで、キューとつくと、自分のところが

「足の休憩室」略して「あしキュー」なので、親しみ倍増です。

 

初日に観てきました!

(かなり力入っています)

SL機関車の汽笛が鳴った時は、鳥肌が立つほど感動です。

音楽の域!ですよ。あの響きは!

心にズド〜ンと大きく響くのです。

 

随所に電車・電車・新幹線・電車・電車・・とい〜ですね〜。

どこかに出かけたくなる素晴らしさ!

鉄道ファンは怒涛の興奮状態を味わえる★★★★★印無限大の

映画です。どの電車も個性的でキュート。

思わず「お〜っ」「すごい」「乗りたい」と思ってしまう光景

の連続です。

 

その他、電車に唸った映画をご紹介します。

 

「ホルテンさんの初めての冒険」(ノルウェー)

気品溢れるノルウェー鉄道ベルゲン急行の運転席がカッコイイ!

蛇行しながらトンネルを走る始まりで、乗り鉄はほぼノックアウト

状態になること間違い無しの美景です。

惚れ惚れする美しさと完璧で優美なデザインの列車!

物語がまたほのぼのとオ・ト・ナの世界と鉄道の世界をたっぷり!

感動どころは、退職する鉄道マンを送り出すノルウェー鉄道の

男たちの最高の儀式です。

 

「ミレニアム ドラゴンタトゥの女」(スウェーデンバージョン)

映画も胸に突き刺さるほど、衝撃的ですばらしかったのですが、

長い橋を走る列車の気品。何かが何かが違う。このシーンだけでも

観る価値あり!です。

ヨーロッパの映画は、列車が最高の小道具として小粋に登場するのが

ニクいなあ。

この映画は原作の世界をほぼ完璧に再現したことがもっともすごいこと。

 

「ひまわり」

あんなに陽だまりが似合うひまわりなのに、列車とひまわりのシーンは

1度見た人は忘れられない衝撃が。色々な気持ちが交差してより悲しく

さらに燦々と咲くひまわりがまぶしい。

決して色褪せない名作です。

昔の作品は題名がすばらしい。

 

「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」

絵になるリヨン駅。けっして絵にならないMr.ビーン!

ヨーロッパの列車のゆったりとした室内は、グリーン車のようです。

観ているだけでくつろぐ〜のです。内装の色使いも唸る〜すばらしさ。

Mr.ビーンが列車内を汚さないか、ハラハラして見ていました。

映画祭への批判をさりげな〜く、Mr.ビーンがムダで無意味に大活躍。

内容は深い!(と思う)しかしMr.ビーンは常に我道を真っ直ぐという

ポリシーを貫くところが、くだらなさを超越して気持ちいい!

カンヌを目指して、一緒に旅が楽しめる1本。